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書き損じた年賀状は交換できる?手数料は?

 
年賀状
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アバウト雑学編集部
アバウト雑学では主婦ライターの方々が活躍をしています。 専門性を追求するよりも日々の生活の中で『ちょっと知っておきたい』『小ネタが増える』お手伝いがしたいというメディアです。 雑学がメインですが、主婦・母親としての体験なども織り混ぜて親しみやすさを心掛けております。

 

今年もあとわずかとなると迫ってくるのが年賀状の準備ですね。
年賀状の作成をしているとついうっかり書き損じたり、印刷ミスをしてしまったりということも少なくないと思います。

枚数に余裕がないのに!と頭を抱えたくなりますが、焦らなくても大丈夫ですよ。
実は書き損じた年賀状は郵便局で交換してくれるのです。

そこで今回は、書き損じた年賀状の交換や手数料などについて調べてみましたのでご紹介したいと思います。

 

 

 

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書き損じた年賀状を交換する場合

宛名を間違えたり印刷ミスをしたりした場合、お近くの郵便局へ持っていくと所定の手数料を払って通常はがきなどに交換が可能となります。交換期限は特にありません。

なお年賀状の販売期間中であれば、同じお年玉クジ付きの年賀はがきにも交換できますよ。
(お年玉クジ付き年賀はがきの販売期間は、大体10月下旬から1月上旬までとなっていますのでお忘れなく!)

 

【交換できる切手類】

●お年玉クジ付き年賀はがき(販売期間中のみ)

●通常はがき

●通常切手

●特定封筒(レターパックなど)

●ミニレター

交換手数料は年賀状1枚につき5円となっています。つまり5円支払えば同じ52円のはがきか切手と交換できるというわけです。さらに書き損じた年賀状の枚数が増えれば、その分の手数料を差し引いた額の交換も可能ということになります。
※例:書き損じた年賀状5枚(260円)-手数料5枚分(25円)=交換可能額(235円)

現金には換えられませんから端数は切手との交換になります。

 

【ここで注意!】

はがきの宛名面の料金を表示する部分(料額印面)を汚してしまった場合は、交換ができないので気をつけてください!
余った年賀状の場合は通常はがきと同じように使えますから、わざわざ交換する必要はないかもしれませんね。

 

 

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年賀状は喪中はがきに交換できる?

年賀状の準備をしていたら突然不幸のしらせが届くということもあるかもしれません。
そんな時は、年賀状を無料で通常はがきや弔事用の切手と交換してくれます。
未使用はもちろん、なんと宛名やイラストの印刷を終えていても大丈夫なのだそうですよ。

郵便局にて服喪であることを告げると用紙をくれますので、そこに請求者の氏名や住所、亡くなられた方との続柄を記入して提出すればいいだけです。

 

【無料交換できる切手類】

●通常はがき

●通常切手(弔事用含む)

●特定封筒(レターパックなど)

●ミニレター

ただし、無料交換できるのは年賀はがきの販売期間中のみとなっていますのでお気を付けください!
また喪中はがきを出さない場合でも、寒中見舞い用に通常はがきと交換しておくといいですね。

もし去年や一昨年などの古い年賀状の書き損じが出てきた場合、これも手数料を支払えば交換OKなのだそうですよ。
一方、インクジェット用が欲しかったのに間違えた!というような誤購入の場合は、年賀はがきの販売期間中、未使用に限り無料で他の年賀はがきと交換してくれますので、お近くの郵便局へとお持ちください。

また、書き損じた年賀状のお年玉クジがもし当選していた場合は、景品と引き換えた後でも交換が可能なのだそうですよ。これは嬉しいですね!

手数料を支払っての交換には期限がありませんから、ぜひ当選番号の発表を待ってからの交換をオススメします。

 

 

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