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紅葉狩りはなぜ「狩り」なのか?楽しみ方と持ち物とは?

 
紅葉狩り
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アバウト雑学編集部
アバウト雑学では主婦ライターの方々が活躍をしています。 専門性を追求するよりも日々の生活の中で『ちょっと知っておきたい』『小ネタが増える』お手伝いがしたいというメディアです。 雑学がメインですが、主婦・母親としての体験なども織り混ぜて親しみやすさを心掛けております。

 

木々の葉が赤や黄色に色づく紅葉(こうよう)。それらを観に行くことを「紅葉狩り」と呼んでいますが、いったいなぜ「狩り」なのでしょうね?

 

ぶどうやイチゴならば「獲る」わけですから「狩り」と呼ばれるのもわかりますが。そこで今回はなぜ紅葉狩りが「狩り」なのか、楽しみ方や持ち物も合わせてご紹介したいと思います。

 

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紅葉狩りの意味と由来とは?

紅葉狩りとは山野に入り、色づいた木々の葉を眺めることをいい、決して「紅葉した葉を持ち帰る」という意味ではないのです!

もともと「狩り」とは獣を獲る意味で使われていたものが、果物や山菜、貝などを採ることに広がり、やがて草木や花を愛でることにも使われるようになったといわれています。

また、狩猟をしない平安貴族が山野に入り、草木を愛でることを「狩り」と呼んだり、実際に枝を持ち帰ったりしたことから「紅葉狩り」と呼ばれるようになったという説もあります。

昔はお花見のことは「桜狩り」と呼ばれていたそうですよ。
今では全然聞きませんよね。
紅葉狩りに違和感を覚えませんが、桜狩りにはなんとなく荒々しいイメージが沸いてしまいます。
聞き慣れないためですね、実に不思議です。

 

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紅葉狩りの楽しみ方と持ち物とは?

紅葉するのは落葉広葉樹の葉で、葉が落ちる前に赤や黄色、褐色に色づきます。
やはりその鮮やかなコントラストを楽しむというのが一番の醍醐味ですよね!
ドライブで車窓から眺めるのもいいですが、他にもこんな楽しみ方はいかがでしょう。

  • 温泉につかりながら眺める。
  • ハイキングなど散策しながら落ち葉を拾ってみる。
  • サイクリングで風を感じながら楽しむ。
  • 寺社仏閣めぐりで歴史を感じながら楽しむ。

忘れてはいけない持ち物の代表格はカメラ!
スマホなどにも撮影機能はありますけどね、どうせならデジカメや一眼レフで美しい1枚を押さえたいものです。

その他に紅葉狩りで散策に行く時に持っていくと良い物はこちら。

●ビニール袋
枝を折るのはダメですが、きれいな落ち葉を拾って帰るのに使えそうです。

●ウェットティッシュ
木々や葉っぱを触った後、手洗い場がない場合に便利。

●薄手の上着
日中から夕方にかけて冷え込んでくることもありますから、あると役に立ちそうです。

●絆創膏
散策しているうちに突き出た枝等でケガをすることもあるので要注意です。

●レジャーシート
ちょっと休みたい時など、座る所がない時にさっと広げて使えます。

●虫刺され用の薬
山に入ると何がいるかわかりませんから、持っておいて損はないです。

 

木々の葉がキレイに色づく条件としてのポイントは3つ。

  • 太陽の光を充分に浴びること
  • 昼は気温が高く、夜冷えること
  • 大気中に適度な湿度があり、葉が乾燥しないこと

以上のような条件で美しい紅葉が見られるようになるのですね。

ぜひカメラで渾身の1枚を狙ってみてはいかがでしょうか。

 

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