「ちょっと知りたい」「概要だけでいい」1分で読める雑学サイト!

衣替えの時期とは?おすすめの収納方法

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバウト雑学編集部
アバウト雑学では主婦ライターの方々が活躍をしています。 専門性を追求するよりも日々の生活の中で『ちょっと知っておきたい』『小ネタが増える』お手伝いがしたいというメディアです。 雑学がメインですが、主婦・母親としての体験なども織り混ぜて親しみやすさを心掛けております。

 

季節の移り変わりとともにやってくる気温の変化。いつ衣替えをすればいいのかと迷いますよね。
いきなり暑くなったり、また寒い日が訪れたりと天候によって左右されることもありますから本当に大変。

そこで衣替えの時期やおすすめの収納方法を探ってみましたのでご紹介しますね。

 

【スポンサーリンク】

 

衣替えの時期とは?

 

衣替えの時期は、一般的には6月1日から、10月1日からとされていますね。

これは明治時代以降に定められたそうです。
ただし学校などでもまだ寒い日があったり暑い日があったりしますから、数日間は衣替えの移行期間を設けられているようですね。

一方、スーツは春夏用、秋冬用とありますが、4月~9月が春夏用、10月~3月が秋冬用とするとよさそうです。

さて、では自宅のクローゼット、タンスや収納ケースを入れ替えたい場合に最適な時期とはいつになるのでしょう。

●15℃以下  冬物

●15℃~20℃ 春・秋物

●20℃~22℃ 春・夏・秋物

●22℃以上  夏物

人によって体感温度も違ってきますが、大体目安はこんな感じです。
最高気温が15℃を上回るようになれば冬物を片づける時期ですし、また夏から秋冬に向けての衣替えの時期としては、25℃を基準にすると良いそうです。

人間の体は(個人差もあるとは思いますが)25℃を下回ると「肌寒い」と感じるそうです。
その頃からが夏服を仕舞う時期となるのですね。 また冬物の洗濯は、梅雨が始まる前にはぜひ終わらせておきたいものです。

 

【スポンサーリンク】

 

 

おすすめの収納方法

衣類の収納方法には色々ありますが、お宅の収納状況はいかがでしょうか。
最近ではクローゼットにハンガーで吊るしてあったり、収納・衣装ケースを使用していたりしますよね。

それでは収納方法について挙げていきます。

●ハンガーに吊るす場合は、冬物コートから、春物・夏物などをきちんと場所ごとに分けておくと整理しやすい。

●フタがガバッと開けられる衣装ケースは密閉効果があるが、積み重なっていると中身の確認がしにくい。
使用する場合は目立つ所に「冬物」などと記しておくとよい。

●引き出し型の収納ケースを使うと、場所を移動せずとも引き出しだけを抜き出して整理が出来る。
同じサイズのものを何段か積み重ねることもできるので、引き出しの場所が交換出来て便利。

●ローラーの付いた収納ケースを使うと、奥に入っていたとしても取り出しやすい。

●シャツなどの小さくたためるものは、ケースやタンスの中で上へ上へと重ねるのではなく、奥から手前、または手前から奥へと入れてわかりやすくする。

●「仕舞う」ことも大事だが、いらなくなったものを「処分する」ことも大切。
3年着ていないものは思い切って処分かリサイクルに出す。

●子供服は必ずサイズの確認を!小さくなっているものは別に分けておくと、後で処分するか知人に譲るかリサイクルに出すか考えることができる。

●必ず洗ってキレイにしてから仕舞うこと。

衣替えは一気にやると疲れてしまいますから、数回に分けて行えればいいですね。
また、雨の日は湿気がこもってしまいますから、必ず晴れた日を選ぶようにしましょう。

衣替えも楽にやりたいですから、ご自宅に合った良い収納方法が見つかるといいですね。

 

【スポンサーリンク】

 

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017
この記事を書いている人 - WRITER -
アバウト雑学編集部
アバウト雑学では主婦ライターの方々が活躍をしています。 専門性を追求するよりも日々の生活の中で『ちょっと知っておきたい』『小ネタが増える』お手伝いがしたいというメディアです。 雑学がメインですが、主婦・母親としての体験なども織り混ぜて親しみやすさを心掛けております。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© アバウト雑学 , 2017 All Rights Reserved.