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スイーツでは定番のいちご!その栄養素と効果とは?

 
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アバウト雑学編集部
アバウト雑学では主婦ライターの方々が活躍をしています。 専門性を追求するよりも日々の生活の中で『ちょっと知っておきたい』『小ネタが増える』お手伝いがしたいというメディアです。 雑学がメインですが、主婦・母親としての体験なども織り混ぜて親しみやすさを心掛けております。

 

甘酸っぱくて赤い色が華やかないちごは、まさにスイーツ界の女王様。
ケーキやパフェの飾りつけから、ムースやジャムにまで。そのままで食べても美味しいし、お砂糖や練乳をかけても美味!

そんなバリエーション豊富ないちごですが、実は優秀な栄養素をたっぷり含んでいるのです。
美味しくて可愛いだけじゃないのですよ。

そこで今回はいちごの栄養素と効果について調べてみましたのでご紹介します。

 

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たくさんの品種があるいちご

いちごはバラ科オランダイチゴ属で、原産は北アメリカ、南アメリカ地方です。
日本では品種改良が毎年のように行われ、現在もたくさんの品種が出回っていますね。

「いちごの女王」といってもいいでしょう。福岡県産の「あまおう」!!
あまおうを使ったお菓子、飲料水も次々に販売されています。

他にも「とちおとめ」「とよのか」「女峰」などが有名ですが、「さぬき姫」「紅ほっぺ」「初恋の香り」というまさに甘酸っぱいいちごならではの品種名まで!

やはりいちごのイメージは女性なのですね、可愛らしい名前が多いです。

 

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実はみかんに負けないビタミンCの持ち主

ストロベリー

ビタミンCといえばみかんが有名なのですが、実はいちごも負けてはいません。
いちご5、6個で1日に必要なビタミンCが充分とれてしまうのです。

それではその他の栄養素と効果を紹介していきますね。

 

ビタミンC

美肌に欠かせない栄養素。
メラニンの生成を防ぎ、シミやソバカスを防いで美白効果も。
抗酸化作用があり、免疫力アップで風邪予防にも効果的。

 

アントシアン

ポリフェノールの一種である色素成分。
疲れ目や視力改善に効果があり、発ガン抑制も期待できる。

 

葉酸

妊娠中に摂りたい栄養素。
赤ちゃんの健康な成長に欠かせない。
貧血を予防する働きがある。

 

ペクチン

ジャムを作る時にフルーツをゼリー状にしてくれる成分。
整腸作用があり、便秘改善に効果がある。
コレステロール値を下げ、大腸ガンを予防する働きも。

 

カリウム

過剰に摂りすぎた塩分を体外に排出する働きがある。
むくみ防止

 

キシリトール

虫歯を予防する働きがある。

 

なお、ビタミンCは水溶性で熱に弱い性質を持っていますから、ヘタは付いたまま洗ってから後で取り、そのまま食べるのがオススメです。

 

日持ちがあまり良くないのが残念ないちご。冷蔵庫に入れる場合は、保存前には絶対に洗わず、ヘタを下にしてビニール袋や保存容器に入れて乾燥を防いでください。1週間くらいはもちますが、それでも鮮度は落ちていきますから早めに食べるようにしましょうね。

 

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