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インフルエンザの予防接種はどこで受ければよい?

 
インフルエンザ 予防接種
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アバウト雑学編集部
アバウト雑学では主婦ライターの方々が活躍をしています。 専門性を追求するよりも日々の生活の中で『ちょっと知っておきたい』『小ネタが増える』お手伝いがしたいというメディアです。 雑学がメインですが、主婦・母親としての体験なども織り混ぜて親しみやすさを心掛けております。

 

寒い季節になってくるといよいよ怖いインフルエンザの到来ですね。

前もって予防接種を受けておくと発症を防げますし、もし発症しても軽くて済む場合がありますから、ぜひ流行を迎える前に受けたいものです。

でも内科はいつも混んでいて、待合室には風邪やその他の病気で通院している方々でいっぱい!
予防するために来院したのに、病気をもらってしまってはたまりません。

でも大丈夫です。予防接種は内科以外でも受けられるので紹介します。

 

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インフルエンザの予防接種はどこで受ければよい?

インフルエンザ 予防接種インフルエンザの症状が出た場合は、内科に受診すると思いますが、予防接種だけなら他の診療科でも大丈夫です。

  • 耳鼻咽喉科
  • 小児科
  • 産婦人科
  • 胃腸科
  • 整形外科
  • 循環器科
  • 消化器科
  • 皮膚科

病院によっては実施していない所もありますので、事前にHPや電話で確認しましょう。
小児科ではお子様が予防接種をするついでに保護者も受けられるので便利ですよ。

ちなみにわたしは毎年耳鼻咽喉科で受けています。
病院によって料金も違いますから、少しでも安い所を探してみるのもいいかもしれませんね。

 

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インフルエンザの予防接種はいつ・何回受ければいいの?

インフルエンザの流行時期といえば、一般的に12月頃ですが、気温が下がるのが早ければそれだけ流行時期も早まる傾向にあります。

テレビや病院などで「そろそろ来てるよ」と言われた頃に、「まだ予防接種してない!」と焦るのは嫌ですよね。
病院のお知らせでは10月から予防接種の受付をしていることが多いです。

原則、13歳以上の大人は1回接種、13歳未満のお子様は、2回接種
2回接種の場合、次に受けるまでに1ヵ月程空けなければならないため、1回目は早めに接種された方が良いかと思われます。

ワクチンの効果は2週間ほどで効いてきた後、5カ月くらいは持続します。
2回接種の場合の1回目は10月下旬~11月上旬、2回目は11月下旬~12月上旬
1回接種の場合は、遅くても12月上旬

流行が早まる恐れもありますから、気になる方は早めに接種されることをおすすめします。

また、インフルエンザの流行期間は遅くても3月くらいまでですから、10月中に打つのは早すぎるというわけでもなさそうですよ。

高熱が出て非常に強い感染力を持つインフルエンザ。予防接種をしているから大丈夫というわけでもないのが怖いところ。
流行する季節は、手洗いうがいを徹底して、バランスのよい食事を摂るよう心掛けていきましょうね。

 

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