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胃腸が疲れたときに体に良い食べ物は何?

 
胃腸の疲れ 夏野菜
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アバウト雑学編集部
アバウト雑学では主婦ライターの方々が活躍をしています。 専門性を追求するよりも日々の生活の中で『ちょっと知っておきたい』『小ネタが増える』お手伝いがしたいというメディアです。 雑学がメインですが、主婦・母親としての体験なども織り混ぜて親しみやすさを心掛けております。

 

こうも毎日暑い日が続くとついつい冷たい物ばかり飲んだり、食べたりしてしまいますよね。メディアでも熱中症予防を盛んにいうので、心配のあまり、水、スポーツドリンク、塩分などこまめに取ってしまいます。

 

しかし、いくら暑いからと冷たいものばかり取りすぎてしまうと内臓が冷えてしまい、胃腸が疲れて、食欲も落ちていきます。

 

そこで、胃腸が疲れたときに体に良い食べ物について調べてみました。

 

 

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胃ってどんな働きをするの?

 

まずは胃の特徴はというと、胃というのは空腹時は50mlほどの容積しかなく、食塊が入ってくると1.8ℓほどの容積まで広がる臓器です。

すごいですね!!

胃の働きは胃筋の蠕動(ぜんどう)運動と胃液によって、食塊を粥状にしていきます。胃は吸収作用はほとんどありません。

胃の中から腸の入り口である次の十二指腸に内容物は送られますが、食べ物によって移送時間も違ってきます。

 

炭水化物・・・2~3時間

タンパク質(たまごなど)・・4~5時間

脂肪・・7~8時間

脂肪を多くとると胃の中の滞在時間が長いので、なかなか空腹感を感じなかったり、もたれた感じになります。

 

腸ってどんな働きをするの?

腸イラスト

腸とは小腸をさし、小腸は十二指腸に始まって、空腸、回腸と3つの部分からなっていて、全長6~7mもあります。
90%以上の消化吸収を行う臓器です。

 

ここでちょっとこぼれ話!!

十二指腸はアルファベットのCの形をしていて、指を横にして12本並べたくらいの大きさ(25㎝)があることからこの名前がついたそうですよ。

 

 

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体を温める食材と冷やす食材ってどんなものがあるの?

夏は気温が高く暑いので、旬のものは体を冷やす働きのある食材が多くなります。それに対して冬は体を温める食材が旬のものが多くなっています。

そこで、体を温める野菜、冷やす野菜を調べてみました。

 

体を温める野菜の見分け方

・冬が旬の野菜・・・生姜やかぼちゃ

・地面の“下”にできる野菜・・・いわゆる根菜というものですね。にんじんやネギ、ごぼう、レンコン、にんにく

・黒い色、赤い色、オレンジ色の野菜・・・赤唐辛子、こんにゃく 

 

※トマトは赤い野菜ですが、例外!!南米の暑い国が原産なので冷やす食べ物になります。

 

体を冷やす野菜の見わけ方

・夏が旬の野菜・・・ナスやキュウリなど

・地面の“上”にできる野菜・・・レタス・ほうれん草など

・白い色、青い色、緑色の葉物野菜・・・大根、小松菜、ほうれんそう、キャベツ、レタス、

きゅうり、ゴーヤ、セロリ、もやし、おくら

※白菜は冬が旬の野菜ですが、緑色の草物野菜なので冷やす食べ物になります。

 

体をあたためる野菜なのか、冷やす野菜なのか見わける目安は『旬』『色』になりますが、原産国が南国か、北国かで変わったりするのもあるんですね。

 

コーヒーは体を冷やす飲み物? 温める飲み物?

胃腸疲れ ホットドリンク

寒い季節、温かい飲み物で体をあたためようと思いますよね。特に冷え症の方は大変でしょう。

でも、「ホットコーヒーで1日がスタート」というあなた、冷え症まっしぐらかもしれません・・・

 

なんて聞くと

えっっっっ!!って感じですよね。

 

普通、ホットで飲むと体を温めてくれると思いますよね。

これも飲み物の原料の原産国によって決まるらしいですよ。

 

寒い地域で収穫される食品は、体を温める

暖かい地域で収穫される食品は、体を冷やす

 

このように覚えておくとわかりやすいでしょう。

なので、コーヒーは、ブラジルやエチオピアなど暑い地域で収穫されるものなので、

コーヒーは体を冷やしてしま飲み物なのです。

 

体を温める飲み物

しょうが湯、黒豆茶、紅茶、ウーロン茶、赤ワイン、日本酒、紹興酒など

 

体を冷やす飲み物

コーヒー、緑茶、牛乳、豆乳、ジュース、清涼飲料水、水、白ワイン、ビール、ウイスキー、焼酎など

 

個人的に焼酎は意外でしたが、いも焼酎の原料のさつまいもは南国が産地だから体を冷やす飲み物になるんですね。

じゃがいもが原料の北海道で有名な焼酎は体を温めてくれるということかな。

日本酒は米が主原料で新潟などの米どころは北国だから体を温めてくれるということか。納得!

 

上手に使い分ける

夏だから暑いから冷たいものばかり飲んで冷やすと内臓まで冷えてしまうので、緑茶などの温かい飲み物や身体を冷やす旬の食材で体を冷やすほうが胃腸のためにもいいのかと思います。

 

もし、体を冷やし過ぎたと思ったら、体を温める食材や飲み物をとって元気に暑い夏を乗り越え、食材を上手に使い分けて胃腸のはたらきも整えましょう。

 

 

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