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日焼けから目を守るための本格的な紫外線対策

 
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アバウト雑学編集部
アバウト雑学では主婦ライターの方々が活躍をしています。 専門性を追求するよりも日々の生活の中で『ちょっと知っておきたい』『小ネタが増える』お手伝いがしたいというメディアです。 雑学がメインですが、主婦・母親としての体験なども織り混ぜて親しみやすさを心掛けております。

 

夏は日焼けの季節ですね。日光浴は昔から健康にいいと言われてきました。
けれど、近頃では、そうおおらかに日焼けを楽しんでもいられません。

特に、夏の日焼けは、紫外線が強いので気を配る必要があるでしょう。
先進国では、公園の遊戯具とか小学校のプール等に日除けテントを張る取り組みをしたりして、紫外線対策をしています。

紫外線で気をつけたいのは目です。
角膜炎や白内障など、目にもダメージを与えることが多いというのです。

紫外線の目への影響は、白内障になってしまうなどを含めて、まだ余り知られていないのが現状です。
WHOは、白内障の約20%は紫外線が原因だと報告しています。

紫外線による目の障害は、雪目翼状片白内障の3つが知られます。

 

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日焼け(紫外線)による目の障害

雪目とは?

雪目とは、ゴーグル等を装着しないで大量の紫外線を目に受け、角膜が炎症を受けた状態のことを言います。
別名「雪眼炎」と言い、いわば、目が日焼けをしている状態です。

 

翼状片(よくじょうへん)とは?

翼状片とは、紫外線を長年浴び続けると発症します。
白目の表面を覆っている組織が異常に増殖し、黒目の方へ進入してくる病気です。
手術で切除できるのですが、再発しやすい病気です。
漁師やサーファー等、紫外線に晒される人が、発病率が多いと言われています。

 

白内障とは?

白内障とは、紫外線の作用で眼の水晶体が濁って視力が低下し、最悪の場合、失明する眼の病気です。
白内障による失明者のうち、約2%が、紫外線が原因で失明しているといわれていますから注意が必要です。
白内障の症状は進行するスピードが遅く、長年かけて進行していくことになります。
症状は余りないので気付きにくいのも特徴です。

白内障治療法

症状が軽い場合などは、点眼薬や内服薬によって進行を食い止める治療もあります。
けれど、それは、ただ進行を遅らせるというだけで、最後は手術するしかありません。
予防としては、それゆえ、日焼けを控え紫外線対策を取るしか方法がないのです。

 

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紫外線予防・サングラスの選び方は?

予防として紫外線カットのサングラスをつけましょう。
単なる濃い色のサングラスを使用すると、瞳孔が開いた状態になっているので、多くの紫外線を目に取り込んでしまいます。

色の濃いサングラスをかけるときは、必ず「紫外線カット」のレンズにしましょう!
目を日焼けから守る一番のアイテムは、サングラス。
UVカット効果があるか 顔にフィットしているかの二点で選びます。
UVカットレンズで調光レンズ、または、偏光レンズ機能付きならベストでしょう。
夏の日焼けはシミ・シワ意外にも皮膚にダメージを与えます。
UVカットつきのローションや手袋、パーカーなどを活用してみてください。

 

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