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夏至はいつ?食べる物はある?

 
夏至 空
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アバウト雑学編集部
アバウト雑学では主婦ライターの方々が活躍をしています。 専門性を追求するよりも日々の生活の中で『ちょっと知っておきたい』『小ネタが増える』お手伝いがしたいというメディアです。 雑学がメインですが、主婦・母親としての体験なども織り混ぜて親しみやすさを心掛けております。

 

夏至といえば、昼間が夜よりも長くなる日です。
反対に夜が長くなるのは冬至ですね。

また冬至の日にはカボチャを食べるとよく聞きますが、ではいったい夏至の日には何を食べるのか気になりますよね?
そこで夏至に起こることや食べ物について調べてみましたのでご紹介します。

 

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夏至とは?どんなことが起こるのか

2019年の夏至は「6月22日」となっています。

夏至とは二十四節気の10番目にあたります。
二十四節気とは1年を24等分に分けて、その分割点(節気)を含む日に季節を表す名前を付けたものなのですが、他には春分や秋分、冬至などがあります。

夏至は太陽が天球上でもっとも北に位置する日のため、「昼間が夜より長くなる日」とされています。
冬至と比べるとなんと昼間の時間は五時間程違ってくるそうですよ。

太陽の位置が天球上で北に位置するため、北半球では昼間が長くなる代わりに、南半球では夜が長くなります。
北極圏では終日太陽が沈まず、「白夜」と呼ばれる現象が起こります。

 

北欧諸国では「夏至祭」が行われ、盛大に祝うそうですよ。
一方日本では三重県伊勢市の二見興玉神社にて禊の行事である「夏至祭」が行われます。

二つの岩が並ぶ夫婦岩の真ん中を、夏至の日の太陽が昇る時刻に行われるそうですよ。
太陽のパワーを頂くわけですね。

 

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夏至に食べる物とは?

冬至にはカボチャを食べるとよく聞きますよね。では夏至に食べる物とは何なのか?

●関東・奈良県では焼き餅
その昔、小麦と稲の二毛作が伝統とされていたため、田植えの時期には収穫したばかりの小麦がありました。その小麦ともち米をまぜてついた半夏生餅を、豊作を願って食べたということです。

●関西ではタコ
足の多いタコのように、稲が八方に根をはるようにと豊作を願って食べられたそうです。

●福井では焼きサバ
田植えの時期、栄養のあるサバを食べることで体力を蓄えるという意味があるそうです。

●香川ではうどん
麦の借り入れや田植えが終わる半夏生の頃に、その年に収穫された麦をつかったうどんを皆にふるまったとされています。
(香川の人って毎日うどん食べてるイメージあるけどww)

実は夏至の時期は田植えなどで忙しく、あまり落ち着いて何かを食べるという風習がなかったようです。

そのため、冬至のカボチャのように広く知られていないようですね。
他にも京都では「水無月」という和菓子を食べたり、愛知ではイチヂクを食べたりと地域によって様々です。

私は関西在住ですが、正直夏至の日にタコを食べる習慣はありませんでした。
思えばもったいないことをしたものです。 今後は店頭にタコが並ぶようになるのを楽しみにしたいと思います。

 

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